ゆかりの神社・お寺(神社)
石清水八幡宮
いわしみずはちまんぐう
京都府八幡市
京都府八幡市の男山に鎮座する八幡宮。中御前に応神天皇、西御前に比咩大神、東御前に神功皇后をお祀りし、厄除けの社として広く知られています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・応神天皇、比咩大神、神功皇后
由緒・知っておきたいこと
社伝では、貞観元年(859年)に大安寺の僧・行教が宇佐八幡宮で八幡大神の託宣を受け、男山の峰に神霊を奉安したのが始まりとされます。朝廷の崇敬を受けて伊勢の神宮とともに二所宗廟と称され、現在の社殿は徳川家光の造替によるもので、本社10棟が国宝に指定されています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
本社は男山の山上にあり、京阪石清水八幡宮駅からケーブルで八幡宮山上駅へ上って徒歩約5分です。
京都府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 石清水八幡宮「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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