いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

白峯神宮

しらみねじんぐう

京都府京都市上京区

京都御所の近くに鎮座し、配流の地で生涯を終えた崇徳天皇と淳仁天皇をお祀りする神社です。社地は蹴鞠と和歌の宗家であった飛鳥井家の邸宅跡にあたります。

この場所に伝わる祈り

御祭神・崇徳天皇、淳仁天皇

由緒・知っておきたいこと

社伝では、幕末に孝明天皇が讃岐の白峰山陵から崇徳天皇の御霊を京都へ迎えようと願い、明治天皇がその遺志を継いで慶応4年(明治元年)に社殿を造営したと伝えます。明治6年には淡路島の御陵から淳仁天皇の御神霊を迎えて併せ祀り、昭和15年に官幣大社となって白峯神宮と称するようになりました。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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