ゆかりの神社・お寺(神社)
松尾大社
まつのおたいしゃ
京都府京都市西京区
京都・嵐山の南、松尾山の麓に鎮座する神社で、大山咋神と市杵島姫命をお祀りしています。渡来系の秦氏ゆかりの古社で、室町時代末期以降は酒造の神として広く仰がれてきました。
この場所に伝わる祈り
御祭神・大山咋神、市杵島姫命
由緒・知っておきたいこと
社伝では、社殿が建つ前から松尾山上の磐座で大山咋神が祀られ、大宝元年(701)、文武天皇の勅命を受けた秦忌寸都理が山麓に社殿を造り、山上の神霊を移したとされます。平安時代には賀茂社とともに皇城鎮護の社とされ、延喜式では名神大社、二十二社の第四位に列しました。明治4年に官幣大社となっています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
京都府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 松尾大社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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