ゆかりの神社・お寺(神社)
出雲大神宮
いずもだいじんぐう
京都府亀岡市
京都府亀岡市に鎮座する丹波国一宮。大国主命と后神の三穂津姫命をお祀りし、「元出雲」とも呼ばれます。背後の山を神体山として仰ぎ、今も禁足の地とされています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・大国主命、三穂津姫命
由緒・知っておきたいこと
社伝では、和銅2年(709年)に初めて社殿が造営されたとされ、それ以前は神体山そのものを祀っていたと伝えます。正応5年(1292年)に正一位に昇り、丹波国一宮として崇敬を集めました。現在の社殿は鎌倉時代末期の建立で、重要文化財に指定されています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
島根県の出雲大社とは別の神社です。
京都府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 出雲大神宮「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。