いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

仁和寺

にんなじ

京都府京都市右京区

京都・御室にある真言宗御室派の総本山で、世界遺産に登録されています。本尊の阿弥陀三尊を金堂に安置し、遅咲きの御室桜や、御所から移された建物の並ぶ伽藍で知られます。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀三尊

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、仁和2年(886)に光孝天皇が「西山御願寺」の建立を発願し、翌年に崩御したため、宇多天皇が遺志を継いで仁和4年(888)に完成しました。以後、皇室出身者が門跡を務める寺として栄えましたが、応仁の乱で伽藍の大半を失います。寛永11年(1634)に再興が始まり、御所の紫宸殿を移した金堂など今の伽藍が正保3年(1646)に整いました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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