ゆかりの神社・お寺(お寺)
泉涌寺
せんにゅうじ
京都府京都市東山区
京都市東山区にある真言宗泉涌寺派の総本山で、皇室の菩提所として「御寺」とも呼ばれます。仏殿には阿弥陀・釈迦・弥勒の三世仏をご本尊としてお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・阿弥陀・釈迦・弥勒の三世仏(仏殿)
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、鎌倉初期に月輪大師俊芿が宋の法式を取り入れて大伽藍を志し、嘉禄2年(1226年)の完成時に境内に清泉が湧き出たことから泉涌寺と改めたと伝え、俊芿を開祖としています。皇室の御香華院と定められ、明治以降も歴代天皇・皇妃の菩提寺として尊崇されています。霊明殿に歴代の御尊牌を、海会堂に御念持仏を奉安しています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
山内には即成院・戒光寺・今熊野観音寺などの塔頭寺院が点在します。本寺の拝観は伽藍拝観と特別拝観に分かれています。
京都府のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 泉涌寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。