ゆかりの神社・お寺(お寺)
南禅寺
なんぜんじ
京都府京都市左京区
臨済宗南禅寺派の大本山で、東山のふもとに広い境内を構えます。ご本尊は釈迦牟尼仏で、三門や法堂、方丈、境内を横切る疎水など見どころの多い禅寺です。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・釈迦牟尼仏
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、正応4年(1291)に亀山法皇が離宮の禅林寺殿を禅寺に改め、開山に無関普門禅師(大明国師)を迎えて開創したと伝えます。無関禅師は同年に遷化し、翌年に第2世となった規庵祖円禅師のもとで約15年をかけて伽藍が整えられたため、規庵禅師は「創建開山」とも呼ばれています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 南禅寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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