いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

聖護院

しょうごいん

京都府京都市左京区

京都市左京区にある本山修験宗の総本山で、皇族が住職を務めた門跡寺院です。ご本尊は平安時代後期作の不動明王像(重要文化財)で、役行者の流れをくむ修験道の入峰修行を続けています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・不動明王

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、寛治4年(1090)に増誉大僧正が白河上皇から寺院を賜り、聖体を護持した功績にちなんで聖護院と称したのが始まりとされます。戦乱や火災で市中を転々とし、延宝4年(1676)に現在地へ再建されました。天明の大火の後には光格天皇が約3年間御在所とし、仮皇居の史跡に指定されています。宸殿には狩野派の障壁画が約200面残ります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

通常は無料参拝で、庭園奥の不動堂と寺務所棟2階の仏間を参拝できます。宸殿の障壁画や仏像の拝観は秋の特別公開など有料拝観の期間に限られます。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。