いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

雲龍院

うんりゅういん

京都府京都市東山区

京都市東山区の泉涌寺山内にある真言宗泉涌寺派の別格本山で、泉涌寺の別院。本尊は薬師如来で、西国薬師霊場第四十番札所。写経の道場としても知られています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・薬師如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、応安5年(1372年)に後光厳天皇の建立とされ、康応元年(1389年)には後円融天皇が龍華殿を建てて写経を始めたと伝えます。応仁の乱で全山が焼けたのち、江戸時代に如周宗師が中興し、寛永19年(1642年)に写経道場が再建されました。本堂の龍華殿は重要文化財です。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

本山の泉涌寺とは別の拝観受付で、拝観料も別です。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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