ゆかりの神社・お寺(お寺)
圓隆寺
えんりゅうじ
広島県広島市中区
広島市中区三川町にあるお寺で、とうかさんの名で親しまれています。本堂には久遠実成本師釈迦牟尼佛をご本尊として安置しています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・久遠実成本師釈迦牟尼佛
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、元和5年(1619)に広島藩初代藩主の浅野長晟が寺領を与え、國前寺の日音上人を迎えて開いたのが始まりです。火災や戦火で多くのお堂を失い、今は稲荷大明神を祀る稲荷堂が残り、毎年6月のとうかさん大祭で知られます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
本堂は通常閉じられており、年中行事や法要の際に拝観できます。
広島県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 圓隆寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。