ゆかりの神社・お寺(お寺)
福禅寺
ふくぜんじ
広島県福山市
鞆の浦の海を望む真言宗のお寺で、客殿の對潮楼で知られます。ご本尊の千手観音は、海上安全と安産の観音として古くから信仰を集めてきました。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・千手観音
由緒・知っておきたいこと
寺の案内では、村上天皇の妃となった明子姫が故郷に千手観音の寺を望み、空也上人が鞆の津を選んで963年に観音堂を建てたのが始まりと伝えます。天台宗として開かれ、のちに真言宗となりました。客殿の對潮楼は元禄年間の建築で、長く福山藩の迎賓館として守られてきました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
對潮楼の拝観は有料です。
広島県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 福禅寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。