いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

百済寺

ひゃくさいじ

滋賀県東近江市

東近江市の山あいにある天台宗のお寺で、湖東三山の一つに数えられます。植木観音と呼ばれる十一面観世音菩薩をご本尊とし、近江で最も古い寺院の一つとされます。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・十一面観世音菩薩(植木観音)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、推古14年(606年)に聖徳太子の勅願で開かれ、太子が山中の杉の大木に十一面観音を刻んだことから植木観音と呼ばれると伝えます。元亀4年(1573年)に織田信長の焼き討ちで全山が焼けましたが、ご本尊は難を逃れ、慶安3年(1650年)に本堂などが再建されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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