いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

沙沙貴神社

ささきじんじゃ

滋賀県近江八幡市

近江八幡市安土町に鎮座する延喜式内社で、少彦名神をはじめ四座五柱の神々を佐佐木大明神としてお祀りしています。佐佐木源氏・近江源氏の氏神として知られます。

この場所に伝わる祈り

御祭神・少彦名神、大毘古神、仁徳天皇、宇多天皇、敦実親王(四座五柱を佐佐木大明神として)

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、少彦名神が豆の莢の舟で海を渡りササキの郷へ来たという伝説があり、延喜式にも名の載る古社とされます。鎌倉時代以降は宇多天皇と敦実親王も祀られ、佐佐木一族の氏神となりました。今の本殿・権殿・拝殿は江戸末期の火災の後、丸亀藩京極家が建て直したものです。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

滋賀県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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