ゆかりの神社・お寺(お寺)
金剛輪寺
こんごうりんじ
滋賀県愛知郡愛荘町
愛荘町の松峯山にある天台宗のお寺で、湖東三山の一つです。生身の観音と呼ばれる聖観世音菩薩をご本尊とし、鎌倉時代に建てられた国宝の本堂が残ります。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・聖観世音菩薩(生身の観音)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、天平13年(741年)に聖武天皇の勅願を受けた行基菩薩が開き、彫っていた観音像の木肌から血が流れたため、粗彫りのまま本尊として祀ったと伝えます。平安時代の初めに慈覚大師が訪れて天台の道場となり、戦国時代の兵火でも本堂や三重塔は焼けずに残りました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
滋賀県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 金剛輪寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。