ゆかりの神社・お寺(神社)
温泉神社
おんせんじんじゃ
宮城県大崎市
大崎市の鳴子温泉の湯元に鎮まる式内社で、温泉の神として大己貴命と少彦名命をお祀りしています。鳴子の湯の始まりと深く結びついた神社です。
この場所に伝わる祈り
御祭神・大己貴命、少彦名命
由緒・知っておきたいこと
宮城県神社庁の案内では、承和2年(835年)に鳥谷ケ森が数日鳴り響いたのち爆発して熱湯が噴き出し、同じ年に朝廷がこの地に社を建てて祀ったと伝えます。承和10年に玉造温泉神へ従五位下が授けられたことも記され、明治7年に村社に列しました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
宮城県神社庁の紹介ページによる社です。同じ名の温泉神社は各地にあるので、大崎市鳴子温泉湯元の社であることを確かめてください。
宮城県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 温泉神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。