いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

月照寺

げっしょうじ

兵庫県明石市

明石市の人丸山にある曹洞宗の寺院で、人麿山月照寺と号します。釈迦如来をご本尊とし、柿本人麿にゆかりの深い寺として知られています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・釈迦如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、弘仁2年(811年)に空海が今の明石城跡の地に楊柳寺を開き、仁和3年(887年)に人麿の念持仏と伝わる十一面観音を迎えて月照寺と改めたとされます。天正2年(1574年)に曹洞宗となり、明石城の築城に伴って元和8年(1622年)に今の地へ移りました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

かつて寺と一体だった人丸社は明治4年(1871年)の神仏分離で分かれ、別の神社(柿本神社)になっています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

兵庫県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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