ゆかりの神社・お寺(お寺)
興禅寺
こうぜんじ
兵庫県尼崎市
尼崎市にある臨済宗妙心寺派の禅寺で、護国山興禅寺と号します。室町時代初期の作とされる釈迦牟尼仏をご本尊としてお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・釈迦牟尼仏
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、建久元年(1190年)に宋から戻った栄西禅師が西国を巡る中で開いたとされ、禅師がここで『興禅護国論』を著したことから寺号が付いたと伝えます。江戸時代に盤珪国師が中興し、本堂はおよそ350年前に建てられた木造の禅宗建築です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
兵庫県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 興禅寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。