いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

清浄心院

しょうじょうしんいん

和歌山県伊都郡高野町

高野山にある高野山真言宗の別格本山で、宿坊を兼ねています。弘法大師が刻んだと伝わる廿日大師像をご本尊とし、秘仏として年に一度開帳されます。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・廿日大師像

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、天長年間に弘法大師が開き、はじめ喜多坊と称したのち勅命で今の院号に改めたとされます。平安時代に平宗盛が再建し、江戸時代には上杉謙信の祈願所、佐竹家の菩提所となりました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

高野山内の塔頭寺院で、総本山金剛峯寺とは別です。ご本尊は秘仏で、開帳は毎年4月20日の縁日のみです。

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和歌山県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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