ゆかりの神社・お寺(神社)
丹生官省符神社
にうかんしょうぶじんじゃ
和歌山県伊都郡九度山町
高野山へ登る町石道の登り口、九度山町慈尊院に鎮まる神社です。丹生都比売大神や高野御子大神をはじめ七柱の神々を、三つの御殿にお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・丹生都比売大神、高野御子大神、天照大御神、大食都比売大神、誉田別大神、天児屋根大神、市杵島比売大神
由緒・知っておきたいこと
社伝では、弘仁7年(816)に空海が慈尊院を開いたとき、参道正面の上段に丹生高野明神社として創建したのが始まりです。のちに社名を改めながら官省符荘の総社として栄えました。天文10年(1541)に再建された本殿三棟が国の重要文化財として残り、世界遺産にも登録されています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
お寺の慈尊院の参道正面、上段に鎮まる神社で、慈尊院とは別にお参りします。
和歌山県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 丹生官省符神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。