ゆかりの神社・お寺(お寺)
南院
なんいん
和歌山県伊都郡高野町
高野山にある高野山真言宗の別格本山で、宿坊も備えています。弘法大師の作と伝わる浪切不動明王をご本尊とし、浪切さんとも呼ばれます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・浪切不動明王
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、東大寺南院に住んだ子島真興僧都が建立しました。ご本尊は、唐からの帰りに嵐に遭った弘法大師を救ったという伝承から浪切不動と呼ばれ、国の重要文化財です。境内には昭和63年建立の仏舎利塔もあります。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
高野山内の塔頭寺院で、総本山金剛峯寺とは別です。バスは「浪切不動前」停留所が最寄りです。
和歌山県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 南院「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。