いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

近津尾神社

ちかつおじんじゃ

滋賀県大津市

大津市国分の山あいに静かに鎮座する神社で、応神天皇にあたる誉田別尊を主祭神に、息長足姫尊と武内宿禰尊をお祀りしています。境内には松尾芭蕉が暮らした幻住庵があります。

この場所に伝わる祈り

御祭神・誉田別尊(主祭神)、息長足姫尊、武内宿禰尊

由緒・知っておきたいこと

社誌では承安3年(1173年)の創建とされ、古くは「近江尾之八幡宮」と称しました。近世には膳所藩主本多家の崇敬を受け、神門は明治3年の膳所城廃城の折に本多家から寄進されたものと伝わります。元禄3年(1690年)には芭蕉が境内の幻住庵に約4か月住みました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

公式案内では、神職はふだん不在です。境内の幻住庵には管理人がいますが、月・木曜日は休庵日です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

滋賀県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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