いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

荒神山神社

こうじんやまじんじゃ

滋賀県彦根市

彦根市の荒神山の山頂に鎮まり、「荒神さん」と親しまれる神社です。火とかまどの神三柱を主座に、祓えの神四柱を相殿にお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・火産霊神、奥津日子神、奥津比売神(主座)、瀬織津比売神、速秋津比売神、気吹戸主神、速佐須良比売神(相殿)

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、天智天皇の時代に荒神山の山頂が近江国の祓所と定められ、毎年6月晦日の大祓には大勢の人が山に登って参ったと伝えます。その大祓は今も例大祭の水無月祭として続き、山麓には山頂まで登れない人のための遥拝殿が建てられています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

本社は荒神山の山頂にあり、山麓の遥拝殿とは別です。雪や台風などの荒天の日と夜間は参拝できないと案内されています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

滋賀県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。