ゆかりの神社・お寺(お寺)
石馬寺
いしばじ
滋賀県東近江市
東近江市五個荘の繖山の麓にある臨済宗妙心寺派のお寺です。十一面千手観世音菩薩立像を御本尊とし、重要文化財の仏像11体をはじめ多くの仏教美術を伝えています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・十一面千手観世音菩薩立像
由緒・知っておきたいこと
寺伝では推古2年(594)、聖徳太子が松につないだ馬が池に沈んで石となったことから寺を建て、石馬寺と名づけたとされます。永禄11年(1568)の兵火で伽藍を失ったのち慶長8年(1603)に復興し、正保元年(1644)に雲居国師を中興祖に迎えて臨済宗妙心寺派の寺となりました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 石馬寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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