いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

本願寺近松別院

ほんがんじちかまつべついん

滋賀県大津市

大津市札の辻にある浄土真宗本願寺派の別院で、蓮如上人ゆかりの旧跡です。もとは近松山顕證寺と号し、ご本尊として木像の阿弥陀如来をお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来(木像)

由緒・知っておきたいこと

寺の案内では、寛正6年(1465年)に京都東山大谷の本願寺が難に遭ったのち、蓮如上人が湖南に移り、文明元年(1469年)にこの地へ堂を建てて顕證寺としたのが始まりです。山科に本願寺が再建されるまでの約10年は事実上の本願寺だったとされ、戦時中に本堂を解体したのち、昭和56年に再建されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

京都の本願寺(本山)とは別の、大津市にある別院です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

滋賀県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。