いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

摠見寺

そうけんじ

滋賀県近江八幡市

安土城跡の中にある臨済宗妙心寺派の寺院で、織田信長の菩提寺として知られます。ご本尊は室町時代の十一面観世音菩薩立像で、本堂には信長公の像もあわせて安置されています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・十一面觀世音菩薩

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、信長が安土城を築く際に他所から寺を移し、自らの菩提寺としたとされます。江戸時代末の1854年の火災で、重要文化財の二王門と三重塔のほかは焼け、昭和初期に京都御所の建物の一部を賜って家康邸跡に仮本堂が建てられました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

訪ねる前に、公式案内を

寺は特別史跡安土城跡の山内にあり、入山には拝観料が必要です。仮本堂の内部は不定期の特別拝観日のみ公開されます。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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