ゆかりの神社・お寺(神社)
福山八幡宮
ふくやまはちまんぐう
広島県福山市
備後福山総鎮守として福山市北吉津町の松廼尾山に鎮まる八幡宮です。東西の両御宮に、應神天皇・比賣大神・神功皇后をそれぞれお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・應神天皇、比賣大神(宗像三女神)、神功皇后
由緒・知っておきたいこと
社伝では、宇佐八幡宮から勧請した東御宮と鶴岡八幡宮から勧請した西御宮が、もとは今の福山城址付近に別々に祀られていたとされます。天和3年(1683年)に藩主水野勝種が両社を松廼尾山に建立し、昭和44年に法人を合わせて今の名となりました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
境内には東御宮と西御宮の二つの社殿があり、どちらにも同じ三柱がお祀りされています。
広島県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 福山八幡宮「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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