ゆかりの神社・お寺(神社)
鶴羽根神社
つるはねじんじゃ
広島県広島市東区
広島駅の北側、二葉山のふもとに鎮座する神社です。八幡三柱の神と、夫婦の神である伊邪那伎命・伊邪那美命をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・品陀和気命(応神天皇)、息長帯日売命(神功皇后)、帯中津日子命(仲哀天皇)、伊邪那伎命、伊邪那美命
由緒・知っておきたいこと
社伝では、源頼政の室・菖蒲ノ前の遺言によって元久年間(1204〜1206年)に社殿が建てられたのが始まりとされ、かつては椎木八幡宮と呼ばれました。明治元年、背後の山の形にちなんで鶴羽根八幡宮と改め、同5年に今の社名となりました。原爆で社殿は倒れましたが、戦後いち早く再建されています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
広島県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 鶴羽根神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。