いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

千光寺

せんこうじ

広島県尾道市

尾道港を見下ろす大宝山の中腹にあるお寺です。三十三年に一度開帳される秘仏の千手観世音菩薩を御本尊とし、中国観音霊場第十番札所でもあります。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・千手観世音菩薩

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、大同元年(806年)に弘法大師が開いたとされ、のちに多田満仲が寺を中興したと伝えます。境内の巨岩「玉の岩」の頂にあった宝珠が夜ごと海を照らしたという伝説が残り、舞台造りの本堂は貞享3年(1686年)に建てられたものです。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

尾道市東土堂町(千光寺公園内)の千光寺です。同じ名前のお寺が各地にあるため、所在地を確かめてください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

広島県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。