ゆかりの神社・お寺(神社)
比治山神社
ひじやまじんじゃ
広島県広島市南区
広島市南区、比治山のふもとに鎮まる神社で、大国主大神を主祭神とし、少名毘古大神・建速須佐之男大神・市寸島比売大神・車折大明神をあわせてお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・大国主大神、少名毘古大神、建速須佐之男大神、市寸島比売大神、車折大明神
由緒・知っておきたいこと
神社の由緒では、もとは黄幡大明神と称して比治山南の谷にあり、正保3年(1646)に今の比治山麓へ移されました。明治元年に比治山神社と改称しています。昭和20年の原子爆弾で本殿・拝殿を焼失しましたが、昭和29年に再建されました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
広島県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 比治山神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。