ゆかりの神社・お寺(お寺)
明星院
みょうじょういん
広島県広島市東区
広島駅の北、二葉山のふもとにある真言宗御室派の寺院で、月光山明星院と号します。千手観世音菩薩をご本尊とし、毛利・福島・浅野の三家の祈願寺とされてきました。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・千手観世音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、天正17年(1589年)に毛利輝元が広島へ城を移した際、生母の位牌所として建てた禅宗の妙壽寺が前身とされます。関ヶ原の戦いの後に福島正則が真言宗に改め、浅野家の時代には城の鬼門を守る祈祷所と定められました。本堂には被爆を免れた赤穂浪士の木像が安置されています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
江戸時代に境内の西半分に建てられた饒津神社は、明星院とは別の神社です。
広島県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 明星院「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。