いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

旭山神社

あさひやまじんじゃ

広島県広島市西区

広島市西区己斐の小高い山の上に鎮座し、「こいの宮」と呼ばれて親しまれる神社です。神功皇后・応神天皇と三柱の女神をお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・神功皇后、応神天皇、市杵島姫神、湍津姫神、田心姫神

由緒・知っておきたいこと

社伝では創建の時期は不明で、神功皇后がこの岬で休んだ際に土地の者が鯉を献じたことが「己斐」の地名の由来と伝えます。弘治元年(1555年)には毛利元就が厳島の合戦へ向かう途中に戦勝を祈り、朝日にちなんで旭山八幡宮と名付けたといいます。原爆の爆風で社殿は倒れましたが、焼失は免れました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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