いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

熊野速玉大社

くまのはやたまたいしゃ

和歌山県新宮市

全国の熊野神社の総本宮とされる新宮市の神社で、熊野速玉大神と熊野夫須美大神を主祭神とし、御子神の家津美御子大神とあわせて熊野大神としてお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・熊野速玉大神、熊野夫須美大神(主祭神)/御子神の家津美御子大神とあわせて熊野大神として奉斎

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、熊野の神々はまず神倉山のゴトビキ岩に降り、熊野川対岸の石淵を経て、景行天皇58年に今の社地へ遷ったと伝えます。元の社地に対する新しい宮であることが「新宮」の名の由来とされ、2028年(令和10年)に創建1900年の節目を迎えます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

訪ねる前に、公式案内を

元宮とされる摂社・神倉神社(ゴトビキ岩)は別の場所にあり、公式サイトでも交通・駐車の案内が別になっています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

和歌山県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。