ゆかりの神社・お寺(お寺)
珊瑚寺
さんごじ
和歌山県和歌山市
和歌山市鷹匠町にある曹洞宗のお寺で、山号は仙境山です。聖観世音菩薩を御本尊とし、和歌山西国三十三ヶ所観音霊場の第十二番札所になっています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・聖観世音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、もとは和田村にあった「三五寺」を初代和歌山城主の桑山重晴が現在地へ移して菩提寺とし、重晴が珊瑚の数珠を納めたことにちなんで、今の寺名になったといいます。昭和20年の戦災で寺は焼けましたが、山門は残りました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
和歌山県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 珊瑚寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。