いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

照光寺

しょうこうじ

長野県岡谷市

長野県岡谷市にある真言宗智山派の寺院で、山号は城向山、院号は瑠璃院です。金剛界大日如来を本尊とし、諏訪下社の神宮寺から移された千手観音なども伝わります。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・金剛界大日如来

由緒・知っておきたいこと

寺の沿革では、開創の年代ははっきりしないものの古くからの寺とされ、応永2年に諏訪下社神宮寺の憲明法印が中興しました。明暦2年ごろに山寺から今の場所へ移り、現在の本堂は寛政5年の建立です。明治の廃仏毀釈で神宮寺が廃されたため、千手観音や仁王像がこの寺に移されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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