ゆかりの神社・お寺(神社)
小菅神社
こすげじんじゃ
長野県飯山市
飯山市瑞穂の小菅山に鎮まる神社で、かつては戸隠・飯綱と並ぶ修験の霊山として栄えました。素盞雄尊をはじめ、熊野・白山・戸隠などにゆかりの八柱の神々をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・素盞雄尊、伊弉再尊、広國押武金日尊、菊理媛命、大国魂命、大己貴命、瓊々杵尊、手力雄命
由緒・知っておきたいこと
社伝では、舒明天皇の代に役小角がこの山で霊告を受けて岩窟に祠を建て、八所権現としてお祀りしたのが奥社の始まりとされます。中世には元隆寺の堂宇が立ち並びましたが、永禄4年(1561年)に武田勢の兵火で焼け、明治2年に八所大神、明治33年に小菅神社と改められました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
小菅山には奥社と里社があります。参拝先を確かめてお出かけください。
長野県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 小菅神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。