ゆかりの神社・お寺(お寺)
牛伏寺
ごふくじ
長野県松本市
鉢伏山の中腹、標高およそ千メートルの谷あいにある真言宗の古刹で、山号は金峯山。秘仏のご本尊・十一面観世音菩薩は「厄除観音」として信仰を集めてきた。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・十一面観世音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、天平勝宝七年に善光寺へ大般若経を運ぶ途中の赤と黒の二頭の牛がこの地で倒れ、経巻を納めて牛を祀ったことから牛伏寺の名になったとされる。信濃三十三番の第二十七番札所で、平安時代の仏像など多くの文化財を伝える。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
長野県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 牛伏寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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