ゆかりの神社・お寺(お寺)
放光寺
ほうこうじ
長野県松本市
松本市の城山にあり、「松本日光」とも呼ばれる曹洞宗の寺。県宝に指定された等身大のご本尊・十一面観音は、厄除観音として古くから信仰されている。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・十一面観音
由緒・知っておきたいこと
寺伝では天平2年(730)に行基が十一面観音を安置して日光放光寺と称したのが始まりとされる。明治5年の廃仏毀釈で廃寺となったが、大正13年に曹洞宗の寺として再興され、昭和4年に観音堂の跡地へ今の本堂が建てられた。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
長野県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 放光寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。