いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

慈雲寺

じうんじ

長野県諏訪郡下諏訪町

下諏訪町にある臨済宗妙心寺派の禅寺で、山号は白華山です。千手千眼観世音菩薩をご本尊とし、手入れの行き届いた庭園や杉並木の参道でも知られます。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・千手千眼観世音菩薩

由緒・知っておきたいこと

寺伝では正安2年(1300年)、元から来朝した一山一寧が、諏訪大社下社の大祝・金刺満貞の願いを受けて開山したと伝わります。天文6年(1537年)の火災のあとは武田信玄の支援で復興され、信玄が中興開基とされています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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