ゆかりの神社・お寺(神社)
山家神社
やまがじんじゃ
長野県上田市
上田市真田町に鎮まる延喜式内の古社で、四阿山を御神体と仰ぎ、神川流域の産土神として信仰されてきた。大国主神・伊邪那美神・菊理媛神を主祭神とする。
この場所に伝わる祈り
御祭神・大国主神、伊邪那美神、菊理媛神(相殿に日本武尊、神八井耳神)
由緒・知っておきたいこと
社伝では、別当が加賀の白山の神霊を勧請し、養老2年(718)に四阿山の頂へ奥宮を移したと伝える。天安元年(857)の洪水で現在地へ遷り、真田氏や上田藩の崇敬を受けた。今の社殿は明治20年の大火の翌年に再建されたもの。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
奥宮は四阿山の山頂にあり、真田町長の本社とは別の場所。
長野県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 山家神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。