いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

前山寺

ぜんさんじ

長野県上田市

長野県上田市の塩田平を見下ろす独鈷山の麓にある真言宗智山派の寺院で、大日如来を本尊としています。境内の三重塔は国の重要文化財です。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・大日如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、弘仁年間に空海が護摩修行の場として開いたとされ、元弘年間に讃岐の善通寺から来た長秀上人が今の地で前山寺を開いたと伝わります。塩田城の鬼門を守る祈祷の寺として武将にも信仰され、室町初期の様式とみられる三重塔は窓も扉もない姿から「未完成の完成の塔」と呼ばれています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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