いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

仏法紹隆寺

ぶっぽうしょうりゅうじ

長野県諏訪市

諏訪市四賀にある真言宗の寺で、山号は鼈澤荘厳山、略して仏法寺とも呼ばれます。本堂に薬師如来をご本尊としてお祀りし、諏訪大社ゆかりの普賢菩薩像なども伝えています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・薬師如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では大同元年(806年)、坂上田村麻呂が諏訪大明神に戦勝を報告した折に神宮寺とともに開基し、のちに空海が真言宗の学問の道場としたと伝わります。天正年間まで諏訪大社の社務を担い、江戸時代には諏訪高島藩の祈願寺となりました。神宮寺の廃仏毀釈の際には、普賢菩薩像などがこの寺に移されています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

長野県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。