いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

盛泉寺

じょうせんじ

長野県松本市

松本市波田にある曹洞宗の禅寺で、山号は天陽山。ご本尊に釈迦牟尼仏をお祀りし、明治初めに廃寺となった若澤寺ゆかりの仏像や水澤観音堂を受け継いでいる。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・釈迦牟尼仏

由緒・知っておきたいこと

寺伝では天文21年(1552)、神林の領主・常和泉守の菩提寺として開かれ、松本の瑞松寺二世が開山となった。はじめは常泉寺と号し、寛文10年(1670)に今の寺号へ改めた。本堂は昭和54年の改築。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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