いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

談山神社

たんざんじんじゃ

奈良県桜井市

奈良の多武峰に鎮座し、藤原鎌足公をお祀りする神社です。大化の改新につながる談合の地と伝えられ、十三重塔など重要文化財の建物が残ります。

この場所に伝わる祈り

御祭神・藤原鎌足公

由緒・知っておきたいこと

社伝では、中大兄皇子と中臣鎌足が本殿裏山で蘇我入鹿打倒の謀を語り合ったことから、多武峰は「談い山」と呼ばれるようになったといいます。鎌足公の没後、長男の定慧が遺骨の一部を山頂に改葬して十三重塔と講堂を建て、大宝元年(701)に神殿を設けて御神像を安置したのが始まりと伝えています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

奈良県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。