いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

帯解寺

おびとけでら

奈良県奈良市

奈良市今市町にある、安産と子授けの祈願所として知られる寺院です。腹帯をした姿から腹帯地蔵とも呼ばれる地蔵菩薩半跏像をご本尊とし、国の重要文化財に指定されています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・地蔵菩薩(帯解子安地蔵菩薩)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、勤操大徳が開いた巖渕寺の塔頭・霊松庵が前身で、子に恵まれなかった文徳天皇妃の染殿皇后が当寺の地蔵菩薩に祈願して清和天皇を授かり、天安2年に文徳天皇から帯解寺の寺号を賜ったと伝えます。江戸時代には徳川将軍家の崇敬を受けて山門や手水鉢が寄進され、近年も皇室の懐妊に際して安産祈願を修しています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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