ゆかりの神社・お寺(神社)
丹生川上神社
にうかわかみじんじゃ
奈良県吉野郡東吉野村
東吉野村に鎮座し、水を司る罔象女神を主祭神とする神社です。古くから祈雨・止雨の神として信仰され、通称「中社」と呼ばれています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・罔象女神(相殿・伊邪奈美命、伊邪奈岐命)
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、天武天皇の白鳳4年(675)に神託を受けて創祀され、『続日本紀』の天平宝字7年(763)に黒馬を奉った記事で歴史に現れるとします。中世以降は所在が不明となり蟻通神社と称されていましたが、大正11年(1922)に当社が丹生川上神社と認められ、官幣大社に列しました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
丹生川上神社は中社(東吉野村)・上社(川上村)・下社(下市町)の三社がそれぞれ別の神社です。ここは東吉野村の中社です。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 丹生川上神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。