ゆかりの神社・お寺(お寺)
喜光寺
きこうじ
奈良県奈良市
奈良市菅原町にある法相宗の別格本山で、行基菩薩が開き、入寂したお寺です。ご本尊は平安時代の阿弥陀如来坐像で、夏には境内に多くの蓮が咲きます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・阿弥陀如来(阿弥陀如来坐像)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、養老5年(721)に行基菩薩が土地の寄進を受け、翌年に「菅原寺」を建てたのが始まりです。天平20年に聖武天皇が参られた際、ご本尊が光を放ったことから喜光寺の名を賜ったと伝えます。今の本堂は兵火の後、天文13年(1544)に建て直されたものです。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 喜光寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。