いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

吉田寺

きちでんじ

奈良県生駒郡斑鳩町

奈良県斑鳩町にある浄土教ゆかりの寺で、「ぽっくり往生の寺」として知られます。ご本尊は、恵心僧都が母の供養のために刻んだと伝わる丈六阿弥陀如来です。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来(丈六阿弥陀如来)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、創建は天智天皇の勅願にさかのぼり、永延元年(987年)に恵心僧都源信が開基したとされます。ご本尊は、安らかに往生した母の三回忌に僧都が境内の栗の大樹から刻んだと伝わる像で、県下最大の阿弥陀如来坐像として重要文化財に指定されています。寛正四年(1463年)創建の多宝塔も重要文化財です。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

カーナビによっては裏門に案内されることがあると公式が注意しています(斑鳩町小吉田1-2または1-3で入力)。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

奈良県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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