ゆかりの神社・お寺(お寺)
唐招提寺
とうしょうだいじ
奈良県奈良市
奈良市五条町にある律宗の総本山で、鑑真大和上が開いたお寺です。金堂の中央にご本尊の盧舎那仏坐像を、左右に薬師如来と千手観音をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・盧舎那仏坐像(金堂)
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、来日した鑑真大和上が東大寺で5年を過ごした後、新田部親王の旧宅地を賜り、天平宝字3年(759)に戒律を学ぶ道場を開いたのが始まりです。金堂は8世紀後半に弟子の如宝の尽力で完成したとされ、奈良時代の金堂と講堂が今に伝わります。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 唐招提寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。