いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

不退寺

ふたいじ

奈良県奈良市

奈良市法蓮町にある真言律宗の寺院で、正式には金龍山不退転法輪寺といい、業平寺とも呼ばれます。ご本尊は在原業平の作と伝わる聖観音菩薩立像(業平観音)です。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・聖観音菩薩立像(業平観音)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、平城天皇が造営した萱の御所に阿保親王と在原業平が住み、承和14年(847)に業平が旧居を寺に改めて自ら聖観音像を刻んだのが始まりで、仁明天皇の勅願所となりました。養和元年(1181)の南都焼討で諸堂が焼け、鎌倉時代に西大寺の叡尊が再興しています。昭和初期に本堂や多宝塔、南大門が解体修理されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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