ゆかりの神社・お寺(お寺)
正暦寺
しょうりゃくじ
奈良県奈良市
奈良市南東の山あいにある菩提山真言宗の大本山です。ご本尊は国の重要文化財の秘仏・薬師如来倚像で、秋の特別拝観の折に本堂で公開されます。紅葉の名所「錦の里」としても知られます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・薬師如来(秘仏の倚像)
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、992年(正暦3)に一条天皇の勅命を受けた兼俊僧正が創建し、かつては86坊の塔頭が並ぶ勅願寺でした。1180年の平重衡の南都焼き討ちで全山を失い、1218年に興福寺の信円僧正が法相宗の学問所として再興したと伝えます。江戸時代以降に衰え、現在は福寿院客殿と本堂・鐘楼が残ります。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
本堂は紅葉の時期以外は不定期にしか開かれず、本堂内を拝めない場合があります(本堂境内は参拝できます)。
奈良県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 正暦寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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